マレーシアで就職するために必要なこと

重要なポジションを任せられたときでも動じない、強い「精神力」!

2017年08月10日 13時21分

海外駐在員であれば若手社員であっても管理職というポジションにつき、
マレーシア人スタッフに指示をしたり、採用活動を担当したりと、
普段の業務にプラスαの仕事を任せられることがあるでしょう。

現地採用であれば、日本国内で就職するのが難しかった大手企業に就職するチャンスもありますし、
そこで地道に努力を続けることでその実績が買われ、本社勤務として改めて採用されるといったこともあります。
そういった境遇に身を置いたときでも絶対に結果をだすという大きな目標、
そして苦しいときこそ成長できる大事な時期と感じる「強い精神力」をもつことが大切
です。

若くても責任重大な案件や業務を任せられていることにプレッシャーを感じながらも、
それを大きなバネとしてプラスに働かせられるような強靭な心技体を養っておきましょう。
こういった強い精神力や強靭な心技体は、日本で実務経験を積むあいだに自分から積極的に仕事をこなし、
挑戦するといった姿勢をもち続けることで自然と培われていきます。

それに、マレーシアという海外の地で、言葉の壁や文化の違いにも負けずチームとして
プロジェクトを成功させるための努力を続けることで、こういったスキルや能力を養っていくことができるでしょう。